夫婦のパートナーシップ

【私がブログを書く理由②】子どもをあきらめたわけではない。夫婦二人暮らしを選んだと言わせてくれ。

 

こんにちは、横屋まこです!

私がブログを書く理由について書いてます。

前回までの記事はコチラ↓↓

私は子どもを「あきらめた」のではない

私は子どもが欲しくて不妊治療をしていたけど、今は「不妊治療をやめて夫婦二人暮らしの生活」を送っています。

こう話すと、

読者さん
読者さん
あぁ横屋さんちは、もう子どもをあきらめたのね

とお思いになるでしょう。現によく言われます。

だけど、私は子どもをあきらめたわけではありません。

「不妊治療をやめて夫婦二人暮らしの生活」の発信をしていると、子どもをあきらめた人、もしくは欲しくない人、なのかと思われるかもだけど、私はそうではないのです。

 

ただ、「絶対子どもがほしいのか…」と言われたら、そうゆうわけではない。

一方、「絶対子どもがいらないのか…」と言われたら、やっぱりそうゆうわけでもない。

まこ
まこ
ここらへんがややこしい。でもこれが本音だ。

ただ「子どもがいなくても夫婦二人で楽しく暮らしていけばいいよね」って思ってる、これは絶対に間違いない。

(大事なことは大文字で…!)

不妊治療はしたくない

そして、もう一つ大きな声で言えること。

私はもう不妊治療はしたくない。

日々病院へ行って、毎日、低温期・排卵期・高温期って自分のカラダを気にして、そして月に1回赤い結果を突きつけられてはベコベコにへこむ。

頑張れは頑張るほど、ベコベコにへこむ。

頑張らないようにしようとしても、いくら期待しないようにしても、ベコベコにへこむ。

周りから妊娠報告を聞いては百発百中へこみ、マタニティマークを見るだけで胸が締め付けられる。(これ以上話すとキリがないので自粛…)

とは言っても、私達は治療は人工授精までなので、不妊治療の「最後の砦」的な体外受精はしていない。

読者さん
読者さん
君ら体外受精もしてないのに治療の痛みなんてわかってないやん。

って思われるかもしれない。

だけど、私達夫婦には体外受精をする金銭的な度胸もないし、精神的な度胸もなかった。

1年前のあの日から…

1年以上前の話…、クリニックの体外受精の説明会に参加した帰り、夫と外食をした。

この先の治療のことについて話した。いや、あまり話せなかったんだ。

あの日の二人は話し合いじゃなく、ただお互い傷つけあった。

 

こんな想いをしてまで、私達は子どもがほしいのか?

体外受精をするってことは、これから今までの治療より、もっともっと大変になるのに、今で私達がバラバラになってるんじゃ、子どもがどうこうの前に、二人の仲が壊れちゃう…

ちょっと待って、1回休もう。二人のこと考えよう。

 

 

あれから、私達は不妊治療をしていない。

ベコベコにへこんで不妊で悩んでいた日々。

もうあの頃には戻りたくないのだ。

 

私は思いを強く持ってなきゃダメなの

私達は、不妊治療をしていましたが、不妊の原因はわかりません。いわゆる「原因不明不妊」です。

 

一通りの検査もしたし、お腹に穴をあけて腹腔鏡検査もしました。

だけど、何かコレといって数値が悪いわけでもないし、カラダのどこかに異常があるというわけでもありません。

まこ
まこ
「原因がないなら治療しなくても子ども授かるかもしれないじゃん。」って、甘い期待を抱くのはとうの昔に卒業してます。

だから、不妊治療をやめたということは、イコール子どもができないってこと。

つまり、私は「不妊治療をしない=子どもがいない夫婦二人暮らしの生活」を選びました。

 

でも、正直に言うと「子どもがほしい」という気持ちはゼロではありません。

だけど、ほしいと思うとツラくなる。だって、現実的にムリなんだもん。

 

私は普段から「夫婦二人の道を生きる!」という思いを強く持っている。

思いを強く持っていないと、今回のようにふとしたときに、思いが揺れて芯が弱まり、ポキっと折れてしまうから。

 

悲しいことなんて考えないように、今を未来も楽しく生きれるように、いつまでも夫と二人で笑って過ごせますように…

「毎日楽しく過ごしたい!」と思って、私は今日も生きている。

 

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