読書からの学び

『お金2.0』がわかる人は時代に取り残されないで生きれる

 

こんにちは、横屋まこです!

『お金2.0』を読みました!

 

実は半年くらい前に読んだんですけど、

正直私にはむずかしくて、

なかなかレビューが書けませんでした。

 

なので、もう一度読み返してみたら、

これがなかなかおもしろい。

 

なぜなら、私が今学んでいる方々が

おっしゃっていることと

同じようなことが書いてあったんです。

 

『お金2.0』を読んで意味がわかる人は

時代に取り残されないで生きれる人だと思う。

 

 

お金コンプレックスがある

どうやら我が家には「お金」というものがないらしい。
人生って平等じゃないんだな。

私も筆者と同じく小学校高学年から

「お金コンプレックス」がありました。

 

家庭の環境のせいで“私にはできない”

決めつけていたことがたくさんある。

 

でも同じような家庭環境の友達でも

人それぞれの人生を歩んでいるわけなので

家庭環境のせいじゃないんだって気づいたけど。

 

完全に自分次第でどうにでもなれるよね。

親のせいにしててゴメン。

 

 

自分の「資産」を作ろう!

個人が企業と同じように
専門性や影響力や信用力をもとに生きていくためには、
毎日の「収入」を稼ぎながらも、
日々の活動から「資産」を気づき上げていくことが不可欠です。

私は今、こうやってブログで情報発信をしています。

 

そんな私にとっての「資産」とは、

自分が発信するブログ・YouTube動画・メルマガ等。

 

企業ではなく個人で働きたいなと思うなら、

私という人間を信用してもらうために

「資産」となる情報発信をし続けよう!

 

 

自分の「ミッション」とは…?

 

Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏の

ハーバード大学でのスピーチにて…

↓↓

誰もが自分の人生の意義や目標を持てることは当然として、
それを他人に与えられる存在そのものの価値がどんどん上がっていく。

ミレニアル世代は

すでにモノなどに満たされていて欠けているものがない。

 

頑張れるモチベーションがなくて難しいから

自分の「意義」や「目的」を創り出そうと。

 

誰もが理解できる明確なミッションを掲げようと。

 

私のミッションは

子どもを持てなくて悩んでいる人に、

夫婦二人暮らしの選択肢もあることを伝えたい!

 

自分の人生を幸せに生きる選択肢はいくらでもあるんです。

 

 

「儲かること」から「情熱を傾けられること」へ

金銭的なリターンを第一に考えるほど儲からなくなり、
何かに熱中している人ほど結果的に利益を得られるようになります。

他人に伝えられるほどの熱量を持って
取り組めることを探すことが実はもっとも近道。

その人でなければいけない、この人だならこそできる、
といった独自性がそのまま価値に繋がりやすい。

 

他人に伝えられるほどの熱量を持って取り組めること

私、見つけちゃったと思います。

 

今やってる情報発信、やめろといわれてもやめられない。

 

子どもを持てなくて悩んでいる人に、

夫婦二人暮らしの選択肢もあることを伝えたい!

 

とりあえず私が悩んだ上でこうゆう結論になったから

今悩んでいる人は私のように悩まなくていいように

私が気づいたことを情報発信していきたいのです。

 

退職した場合はその人の価値は
次の「部長」に受け継がれるのであって、
その人の資産にはなりません。

自分なりのスタイルや個性を追求していった人には、
熱狂的なファンがつく。

会社で働いているとポジションってのがあって、

そのポジションは誰が務めてもいいようになってます。

それが会社だから。

 

私だって「よくやってるね」ってありがたれることはあるのだけど、

私がいなくなってもできるようになってます。

それが会社だから。

 

むしろ私がいなくなっても回るようになってほしい。

だって私は好きな時に休みたいから。

 

って、話がズレちゃったけど…^^;

 

個人でビジネスをするなら、

会社での雇われマインドは取り払わないと

やってけないことは確かだわ。

 

労働は機械によって自動化される

大半の労働は機械によって自動化され、
人間はお金や労働によって解放されます。

人間は生きていくために働くことも、
お金を稼ぐことも必要なくなります。

「ひいおじいちゃんの時代には1週間のうちの
ほとんどをやりたくない仕事をしていたらしいよ、
かわいそうだね」

と、私たちの孫ぐらいの世代は話しているそうです。

それはまさに現代人が身分制度に縛られていた
江戸時代の市民を見る目に近いです。

なんとおそろしい会話…。

だけど、かなりリアルに感じてしまう…。。

AIが仕事をしてくれるのなら、

それはとっても良い世の中だと思います。

 

例えば一昔前の事務OLがやってたことは

今はコピー機がやってくれてます。

 

今のコピー機はかしこいから、

ホチキスだって止めてくれるし

穴あけパンチもやってくれます。

 

お茶だって、急須じゃなくて給湯器でいれればいいんです。

 

便利なことはどんどん使えばいいんです。

 

余った時間でできるようになること、

まだまだたくさんあると思う。

 

私はきっと今のような事務OLの仕事は

どんどんなくなっていくでしょう。

 

だから、今のうちから

会社に雇われなくても働ける仕事を

みつけるべきだと思ってます。

 

 

まとめ

こちらの本を読んで最初は

「仮想通貨」とか「トークン」とか

聞き慣れない言葉がたくさん出てきて、

わけがわからなかったです^^;

 

だけど後半の4章目がおもしろかったです。

 

なぜなら、

私が今はじめている副業で学んでいることと、

かなり近いことが書いてあったから。

 

だから、私が今やっていることの方向性は

間違ってないんだなと思いました。

 

この題名の通り

「お金の新しい経済のルールと生き方」

を知っている人が、これから先、

時代に取り残されずに生きていけるんだろうなぁ。

 

 

#お金2.0 #佐藤航陽 ★★★★☆

Book 2018-055

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