読書からの学び

『読書という荒野』ゴリゴリのビジネス本

 

こんにちは、横屋まこです!

読書という荒野』 見城徹

幻冬社の編集者の方の本です。

この方、以前アナザースカイでハワイへ行ってた時の回を見てて、
なんか激しい方だなぁーって印象でした。

題名を見て、はじめは”読書術の本かしら…?”なんて思ったけど、
めっちゃ激しい感情で書かれている本。

私は『仕事術』の本に思えました。

だけど、私は最近ビジネスを学び&実践中なので、
気になるところが仕事関係になってるんだと思います。

だから、読む人それぞれでこの本は「〇〇が書かれている」
という〇〇は変わるのではないかしら…?
(読んだ方どうですか…??)

 

コネ=癒着

『生徒の親に買ってもらうというのは、コネを利用することであり、別の言葉で言えば癒着だ』

今のマックのハッピーセットを思い出した!

おまけがおもちゃじゃなくて、図鑑なんだって。

マックを買うのは大人なわけで、
お金を出す人をターゲットにしてる。

大人が買いたいものは「おもちゃ<図鑑」

 

圧倒的に努力をしろ

人が寝ているときに眠らないこと。

人が休んでいる時に休まないこと。

どこから始めていいのかわからない、
手がつけられないくらい膨大な仕事を一つひとつ片付けて全部やりきること

努力しかないんだ。やるしかないんだ。

私は今、副業でビジネスをしていて「時間がない」って毎日思ってる。

だけど、時間がないからこそ、時間がある人に負けないためには…、

やるしかないんだ!!

それしか正解はない。

 

隠したいことをさらけ出す

書きたくないテーマだからこそ価値がある

作品というのは、その人がいちばん書きたくないものを書かせたときに
一番いいものができるし、売れるのである。

相手の胸の中にグッと手を突っ込んで、
本人がいちばん隠したいと思っているものを
白日のもとにさらけ出させる
必要がある。

たしかに、ブログでもそうかもと…。

私のブログで読まれる記事って、
友達には言いづらいことや、本音をぶっちゃけたりすると、
メッセージもらえたり、アクセス数が伸びたりする。

なかなかリアルで本音で感情を吐きだす機会ってないんじゃない?

本音で話すテーマは誰もが興味があるんだな。

 

お金を使うのが先?稼ぐのが先?

「執筆のため」という理由をつけて、会社の経費で放蕩した。

「使った金の100倍稼がせるから、何が悪い」いうスタンス。

「絶対に本を売る」「会社に稼がせる」という鉄のような覚悟がない限り
こうしたお金の使い方は不可能だろう

 

私は「ぜったい稼ぐ!」って思ってるから、
今ビジネスの学びに投資してます。

「お金を稼いでから使う」のではなく、
「お金を使ってから稼ぐ」っていう思考になってます。

今までも無料であーだこーだやってたけど
変わらなかったんだもん。

だから、お金を使ってみた。

結果、行動力がめっちゃ上がった!
時間をショートカットできるし!どんどんやるぞ!

 

困難は読書でしか突破できない

表現とは結局自己救済なのだから、
自己救済の必要がない中途半端に生きている人の元には優れた表現は生まれない。

ミドルは何も生み出さない。

想像力は、圧倒的に持つ者と、
圧倒的に持たざる者の頭のなかにこそ生まれるのである。

私は不妊治療で苦しい体験をしたからこそ、
今生きていることが幸せって思える。

オーバーだけどそう思う。

恋愛もそうだった。
もう生きていけない…って思うくらいのツライ体験があったからこそ、
今の夫といることがとっても幸せに感じる。

お金のことも昔からコンプレックスがあるからこそ、
お金がほしいって思うのかも知れない。

人よりツライ思いをしたからこそ、
人よりも痛みがわかるし、人よりも幸せを感じれると思う。

#読書という荒野 #見城徹 ★★★★☆ (2018年51冊目)

*_*_*_*_*_*_*_*_*_*

PS…

ブログなどの最新情報はメルマガにてお知らせしています。

メルマガだけで話していることもあるので、ぜひ登録してみてくださいね。