不妊治療

【総まとめ】横屋まこの不妊治療記

 

 

 

 

こんにちは、横屋まこです!

こちらでは、私が妊活・不妊治療を始めてから終えるまでをお話します!

私達夫婦は、私31才・夫35歳から妊活をはじめ、私35才・夫39才で不妊治療をやめました。

原因は特になく、原因不明の不妊症です。

子どもを完全にあきらめた!というわけではないのですが、私達は不妊治療はもうしません。

 

私達は夫婦二人の人生を歩んでいくことにしました^^

 

はじめに話すと、私たちの不妊治療は人工授精までで、体外受精はやりませんでした。

いえ、できませんでした…。。

 

不妊治療をやめた理由は、夫婦仲が悪くなるのがイヤだったのもあるけど、そもそも金銭的に苦しくて体外受精をすることができなかった。

だから正直、体外受精をしてる人をうらやましいなとも思います。。

 

だけど、私は私の選んだ道…!

夫婦二人暮らしで仲良く暮らす♡

不妊治療をやめるまでの道のりを書いてます^_^

 

20代:結婚願望のかたまり女

まずは、結婚前の私を少々…。

20代のときは、常々「彼氏が欲しい!結婚したい!」と、いわゆる結婚願望の塊の女でした^^:

今思うと、小さいときから自分に自信がなかった私は、結婚するってことで愛されているという自信や、絶対的な安心感がほしかったんでしょうね。

30才:トントン拍子で結婚♡夢見る新婚生活♡

28才までには結婚したいと思っていた私。

28才のときに付き合ってから彼氏にフラれたときは「もう結婚どうこうより、自分の好きなことやってやる〜!」なんて思って、呼ばれた誘いは全部行く勢いで遊んでました!

そしたら、今の夫と友達になり、よく遊んでるうちに好きになり、晴れてお付き合いすることに…!

 

今の夫とお付き合いしてからは、今までの不器用な恋愛がウソみたいに、愛されるということを実感する日々…♡

両親に紹介したり引越したり、なんてしてたらトントン拍子で、お付き合いして1年後にゴールインしました^^

 

その頃は、結婚してすぐ家族も増えるだろうと思っていたので、子育てがしやすい住環境のファミリータイプのマンションで結婚生活をスタートしました。

31才:妊活スタート!すぐできると思ったのに…?

二人で新居に住みはじめ、結婚式をして、新婚旅行に行って、一連のイベントを終えたあとは、すぐに妊活をはじめました

 

まず、以前から飲んでいたピルをやめました

ピルを飲んでいたのは、生理痛が緩和されるし、28日周期で生理が来るので予定が立てやすいし、周りで飲んでる友人がけっこういて、オススメされたのがきっかけです。

 

あとは、妊娠前に受けておくのが良いという風疹の予防接種をして、基礎体温をはかりはじ、排卵期前にタイミングをとりはじめました。

「避妊をやめればすぐ妊娠するでしょ〜」って思ってたのに、半年たっても妊娠せず…。(今まで避妊のためにもピルを飲んでたのに、心配することなかったんだなぁ…)

 

私は今まで、婦人科系で問題という問題はありませんでした。

生理痛はあったけど、市販薬を飲めば痛みはおさまってたし、生理不順になったことは2〜3回しかありませんでした。

定期的に子宮がん検診にも行ってたけど、特に引っかかったことはなかったし…。

今まで全然問題ないと思ってたのに、何ならいまでも問題はないんじゃないかと思うけど、わからないものですね。

 

なので、妊活をはじめる前は、これっっっっぽっちも「自分が不妊」だなんて、考えたことはありませんでした。

だって、今まで何も問題なかったし、どちらかといえば避妊のことを気にして生きていたのに…。

自己流でタイミングをとりはじめ、半年くらいが経っても音沙汰がありませんでした…。

 

そのころ、周りの友人はどんどん出産ラッシュを迎えていて…。

今までは、友人と仕事帰りにお茶〜♪なんてしてたけど、周りの生活スタイルがどんどん変わってきて、なんとなく取り残されているようで不安になっていました…

32才:とりあえず婦人科へ行ってみよう

夫と「なかなかできないね〜」「まぁまだはじめたばっかりだしね〜」なんて話しつつ、ネットやブログで「妊娠」「排卵期」「タイミング」とかで検索ばかりしていました。

そのときは基礎体温だけを頼りに排卵期でタイミングを取るっていう自己流だったから、一度病院で診てもらった方がいいのかな〜って。

 

そんな中、美容院で担当の美容師さん(男)と何気なく話してたところ、その方がお子さんが生まれたって話になって。

私は、妊活のことはあまり周囲に話してなかったのですが、”担当の美容師さん”というビミョーな距離感だからこそ「実はなかなかできないんですよね〜」って話をしたら、その美容師さんご夫婦は不妊治療をしていたと。

奥さんが30代後半でなかなか授からなくて、病院に行ってタイミングを診てもらって、人工授精をした結果、お子さんを授かったのだそう。

 

なので、もし心配なら一度病院へ行って診てもらえば?とオススメされました。

ちょうどその病院というのが、私が事前に調べていた病院だったので「じゃあ、試しに行ってみるか!」と、も婦人科へ行くことにしました。

 

血液検査やフーナー検査という一通りの検査をして、基本的に異常はなかったのですが、クラミジア検査にだけ引っかかりました。

一体いつからクラミジアだったのか、私が原因なのか夫が原因なのかわからないのですが、夫婦にクスリが処方されました。

 

クラミジア自体は、クスリを飲めば治るのですが、クラミジアだと卵管が詰まっている可能性があるとのことで。

ただ可能性があるというだけで、詰まってるかどうかはわからなかったです。

 

とりあえずは、排卵期に卵胞チェックをして、正しい日にタイミングを取って、様子をみていきましょうということになりました。

まだこの頃も、自分が不妊だなんて思ってない頃ですね。

 

 

ちなみに私が通っていた婦人科の病院は「妊娠したらここで産みたいなぁ」と思って選びました。

今思うと、なんてお気楽なんだ…!!と思うのだけど、それくらい病院に行けばすぐに妊娠するって思ってたんですよね。

 

産婦人科だったので当たり前なのだけど「どこが少子化なんだろう?」と思うくらい、妊婦さんばかりでしたし、待合室には妊婦さんのための本しかなく、不妊治療の本はひとつもありませんでした。

混雑している病院の待合室でお腹の大きい妊婦さん達に席をゆずり「なんで私は赤ちゃんが来ないの…?」と涙をこらえながら数時間立って待ってたこともありました…。

 

せっかく病院に通ってるのだから、積極的に治療をしたかったけど、婦人科の先生とはだいぶ温度差があって…。

例えば、私がまじめに基礎体温表を毎回印刷して持っていっても、ほとんど見ないで返されたり。

私は、あらかじめ聞きたいことは手帳に書き、先生から聞いたことはメモをとり、診察台に乗ってるときはボイスレコーダーを忍ばせて録音したりなんてしているくらい、1回の診察に本気だったんです…!

私は「そのうち」じゃなくて「今すぐ」子どもがほしいのに、私の想いとは裏腹に、先生からは熱意や危機感があまり感じられませんでした。

 

この病院には約1年ほど通いましたが、私にとっては悲しい思い出ばかりになってしまったので、きっともうこの病院へ訪れることはないでしょう。。

32才:ひたすらタイミングを取り続ける

朝起きると欠かさず基礎体温をつけ、排卵期付近はタイミングをとり、生理が来るたび落ち込んで…。

毎月毎月この繰り返しでした。

 

ほんの少しのカラダの変化にめちゃめちゃ敏感だったので、

  • 高温期が1日でも長かったら…!
  • 着床出血らしきものを見つけたら…!
  • 高温期に胸が張ってきたら…!

今回はイケる気がする〜!なんて思い「初期妊娠症状」などで検索しまくったり。

そして、やらなきゃいいのに妊娠検査薬をやっては撃沈…↓↓

生理が来るたびにトイレで落ち込んで、その晩のお風呂で泣くのは恒例行事みたいなものでした><

 

だけどやっぱり期待して、生理ナプキンを買うたびに「もうこれで最後にしたい」と、一番小さい数のパックを買ったりしたり…

本当に期待と落ち込みの繰り返しでした…

 

 

「タイミングを取る」と一言で言っても、1年に約12回しか排卵期は訪れません。

その大事な月1回の排卵期に、体調が悪いことだってあるし、当時はお互い仕事が忙しくて残業が多かったりで、毎回希望通りのタイミングが取れなかったり、そもそもこのタイミングは合ってるんだかどうかもわからなかったり。。

 

赤裸々に書いちゃうけれども、夜の話を少々…。

タイミングのときってどうしても「妊活のための」になっちゃうんです。排卵期付近は回数勝負だし、ムードもへったくれもないわけです。

こうゆうのを割り切ってるつもりでも、体力的にではなく精神的にけっこうしんどかったです。。

 

夜のことだから人には話しづらいし、だからこそ悩みを抱えちゃう方も多いのだと思います。

ここらへんを話し合えない夫婦関係だと、タイミング法ってのはけっこうしんどいんじゃないかと思います。

 

 

私の夫は、幸いにも基本的に治療には協力的でした。

自ら「やるよ!」とは言わないものの、私がお願いすれば嫌な顔せず、会社の休みを調整してくれたり、何でも協力してくれるスタンスでした。

 

グチグチネガティブダークサイドな私に対しても、いつも広い心で受け止めてくれましたし、楽観的っていうのもあるけど、私にとってはこんな旦那がいてくれてよかった、といつも救われました。

「もしも、もしも、子どもができなくても、まこちゃんがいてくれればいいからね。まこちゃんと結婚したんだから」って、この頃からフツーに言ってくれてました…、本当にいい夫です…涙

 

 

と、基本的に夫婦円満な私達ですが、不妊治療がからむと夫婦喧嘩が多くなったりしていました。

ケンカというか、わたしが妊娠できないことに落ち込んだり、
私ばっかり妊活がんばってる!と言って、旦那に当たったり…。男性と女性だと、どうしても温度差があるんですよね。

 

例えば、私は食べ物や健康にこんなに気をつけているのに、いつまでたっても禁煙しない夫に頭にきたり…。

この日がタイミングとる日だってわかってるのに、飲み会の帰りが遅い夫に頭にきたり…。

これから先もあるのですが、とにかく不妊治療のことになると不仲になってしまうのが、私は本当にイヤでした…。

32才:不妊治療のこと話したくてブログを書く

このあたりから、自分の思いを吐き出すために、ブログに書くようになりました。

不妊治療のことって、なかなか話せる人がいないです。会社の人や友達に気軽に話せる話題じゃないですし。

なので、ただただ自分の思いを聞いてほしかった。匿名ブログの距離感だからこそ書けることもありますよね。

 

この頃はめちゃめちゃ人様のブログも見ていました。同年代で同じような治療受けている方の治療を参考にさせていただいていました。

だけど、定期的に「ご報告」という題名の妊娠報告記事を見るたびに落ち込んでました。リアルな友人も出産ラッシュの時期だったので、SNSを見る度に落ち込んでました。

 

ちなみに、今は不妊ブログも、友人のSNSも見ていません!フォローだなんて外したって案外気づかれないものですよ!

不妊治療中は、自分の精神衛生上を守るため、自分で心地よい環境を作ることが大事です!

32才:卵管造影検査は予想以上に痛かった…

病院へ通い始めてから半年、妊活をはじめてからは1年ほどたった頃、卵管造影検査を受けました。

もともとクラミジア持ちだったため、卵管のつまりの影響が気になっていたので、痛いのが大嫌いな私だけど、自分から先生にやってみたいと言いました。

あと、卵管造影の検査後は卵管が通るので、検査後の3ヶ月位はゴールデン期間とも言われるので、それに期待もしていました^^

 

痛みは個人差があるとは聞いていたけど、私はめちゃめちゃ痛かったです…><

そして、検査結果はいうと、卵管に詰まりはなく問題ありませんでした!

 

33才:タイミングで1年半…とにかく疲れた

卵管造影検査後のゴールデン期間を期待したものの、特に何も変化はなく…

 

私達夫婦はいずれも特になにか悪いわけではありませんでした。夫の精液検査もしたのですが、異常はありませんでした。

いわゆる「原因不明不妊」です。だけど原因不明というのもツライものがあります。

 

原因があれば対処があるのですが、原因がわからないからこのままでいいのかわるいのかがわからない。。

今後どうすればいいんだろう。出口が見えなかったです。

 

とは言っても、私なんてまだまだで、私より大変な思いしてる方はゴマンといるのはわかってます。でも、今がツラかった。。

「こうしてこうすれば妊娠できるよ」って、誰かに教えてほしかったです。正解があるならやるから。

いつか授かれる日が来るのだろうか。いつまで続ければいいのだろうか。もう何も考えたくありませんでいした。

先日、この頃の自分の動画があったので見ていたら、私かなり老けてる感じでした。疲れてたんだと思います。

この頃はとにかく疲れてましたし、よく泣いていました。考えすぎて眠れない日々もしばしば。。

 

当時のブログを抜粋

こんくらいで疲れるなんてどーしたって感じだけど、毎週末病院行って、有休使っても行って、それでもこれでもなんでも疲れた。

二人でいる今の時間を大切に楽しく過ごしたいのに、いつも子供ができないことが頭の中にあってストレスになってる気がする。。

先々の予定も、子どもができるかも思って調整しても、毎回なーんも関係ない。自分一人だけで考えてばかみたい。

よく妊活お休みしたらできました。なんて聞くけど、お休みなんてできない。ずっと考えてしまうから。
子どもができるまでは、ずっっと考えちゃう。子どもができるまでストレスはなくならない。

だから、今まで頑張ってたけど、もうめんどくさくなってきた。

病院行ってクスリ飲んだり注射打ったり、タイミングのために卵胞チェック行っても、ダメなもんはダメなんだ。

数えたらかれこれタイミングで17回周期になってしまった。これだけやればタイミングが合ってないとの問題じゃないね。

もう私のカラダに何か問題があるんだろうね。

仕事のストレスもとっても溜まってる。事務職でやってるのには理由があるのに、わかっていただけない。

ストレス溜めずにあっけらかんと仕事できればいいのだろうけど、できない。いつでも辞めちゃっていいと思うのに辞められない。

だっていつまで働けるかわからないから。子どもできるならお金かかるし、稼がなきゃいけないし。子供できなくても今後不妊治療でもっとお金がかかるし、稼がなきゃいけないし。

でも、仕事ストレスのせいで妊娠できないんじゃないかと思う。

でも、辞めてもいい職がみつかるかわからないし、辞めてもまだ妊娠できなかったら、どーすればいいんだろう。

もうなーんにも考えたくない。

私の夢は若いうちに結婚して家庭を持つことだったのに。家族を作って過ごすことが当たり前だと思ってた。

優しい旦那がいて幸せだなと心底思う。旦那と出会えたことで人生の運を使い果たしてしまったのだろうか。それならそれでいいのかな。

とりあえずいろんなことを休もう。。

 

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妊活のことが頭からはなれません。

クロミッド飲んでたのに育ってなかったことにショックだし、いままでここまで排卵が遅れたことなんてめったにない。

1月に卵管造影したときと、去年2月に会社のことで強くストレス感じてたときがあって、その時排卵がおくれた。

普通より卵が育つのは遅かったけど、自力で排卵してたのに。なのに、ここにきて卵が育たなくなってるなんて。。

しかも最近は強くストレス受けるようなことがなかった。

作り置きゴハンはじめて、お昼も手作りお弁当生活になって、食べるものから健康に気をつけてたのに。

先生に次周期からどうするのか聞いたら、クロミッドを二錠に増やすって言ってた。ほんとうにそれでいいの…?もう全てに不信感。

そうするしかないのかもしれないけど、ここが産科だということに、一連の検査はして大丈夫だったけど、検査項目が少ないんじゃないか、治療方針が本当にそれでいいのか、疑って仕方ない。

だったら、やっぱり転院すればいいんだけど、人工授精までならどこでも一緒なのかな…とか、転院するなら電車で通うところだけど、今なら近所だし人工授精するなら近場の方がいいんじゃないか、そもそも人工授精って確率低いから、すぐに体外受精できるところに転院した方がいいのか、

 

年下の子達が妊活の話とかしてるのを聞いてもうつらい。
きっとこの子達はすぐ妊娠できるんだ。

私もすぐ妊娠できると思ってた。
こんなことになるなんて思ってなかった。

もう悲しいよーー何を考えても悲しいことにしかつながらないよーー

こうやって夜も眠れなくて起きちゃって、泣きながらこんな暗いブログ書いてて、どうやって前向きに考えればいいの…

友達にも相談できない。

この前仲良しの子持ちのママ二人にラインでだけど、妊活してるってことをカミングアウトした。二人とも「いつでも話聞くからね」って言ってくれて、気持ちが救われた。

でも、実際相談できるかって言ったら、やっぱりできない。

子持ちでしかも妊娠してる子もいて、なのにこちらは妊娠できないことで悩んでる。

向こうからしたらどうすればいいのかわからないよね。。

本当につらい。妊活ってつらい。
妊活じゃないや、不妊治療ってつらい。

旦那に話すと「前向きに考えなきゃ」って言う。でも、できない。

旦那も困ってると思う。ずっと落ち込んでる私を見て、どうすればいいかわからないと思う。私もどうすればいいのかわからない。

子どもがいない生活もありなのかなとは思ってる。

でも、まわりがみんな子持ちで自分らはいないって、絶対疎外感感じて、友達と会わなくなると思う。会いたくない。

どこか誰も知らない土地で生きていたい…

もう夜だから何考えてるかわかんない。

ただただつらい。

どうやったら抜け出せるの?

今回強制リセットすることになって、プラノバールもらったけど、まだ飲んでない。

もう薬飲みたくないし、もし万が一卵胞が育ったら、可能性があるのかな?
自分でリセットして可能性をつぶしたくない。

不妊治療つらい。
いつまで続くのこれ。

夫と私の温度差

この頃、私はもうタイミング法でやっていくのは限界があると思ってて、ステップアップしたいなって思ってました。

もうタイミングで一年半以上経って、病院通い始めてからほぼ一年、自然妊娠むずかしいだろ~、て私は思ってたのだけど、

旦那の方は、特にお互い検査で何も異常は見つかってないし、まだ自然にタイミングを取って…の方法があきらめられないらしい。

まじか…!

話してると、人工授精と体外受精の知識も、混合してわかってないし、男女の差はあると思うけど、こんなにも差があったとは…。

 

33才:鍼・漢方へ行く

治療に加えて体質改善が必要だ…ってことで鍼と漢方へ行きはじめました。

はじめは無料相談だったのですが、料金の高さに打ちひしがれてかなり落ち込みました。

1ヶ月続けるには月5万円。。1回きりだったらいいけど、続けることなんてとても無理。。

漢方・鍼のセミナーに行ったとき、自律神経チェック見たいのがあって、わたしは一回り年齢が上でした。

西洋医学では原因がわからないけど、東洋医学ではいろいろ原因がありそうな気がします。。

 

33才:お金のことに悩む

そもそも私はステップアップして治療をすることができないのではと思ってきました。

人工授精まではできると思う。金銭的に。

体外受精はむずかしいと思う。

今の貯金額からトライする回数は限られるし、限られた回数が終われば貯金はスッカラカン。

子供できても貯金がないとこわい。

するなら回数決めて成功報酬?とかあるところにして、ちゃんと調べなくちゃな。

でも、治療がうまくいかなくて貯金がどんどんなくなっていったら、悲しくなってまたストレスたまっちゃう。

世の中金だ…と思い知る。。

体外受精されてる方のブログ読んでても、「私はそれさえできない。。」て思ってしまった。

お金だけじゃないと思うこともあるけれど、お金があれば気持ちにゆとりもあるし、選択肢もひろがる。

お金に対しては、昔からコンプレックスがあります。

だからって、自分でものすごく努力しているわけでもないし、仕方ないとも思う。

私の人生をあらわしてるのかな、こんなもんなのかと。

33才:夫婦二人暮らしを考えはじめる

今後夫婦二人だけでいることの選択肢も考えて、夫婦二人でも楽しくやってるよ、っていうことを、自分のためにも誰か妊活で悩んでいる人にも残したい。

なんか妊活とは少しずれたけど、子供がいない生活という選択肢も考えはじめてきた。

決して裕福ではないけれども、私にはかわいい姪っ子もそばにいるし。優しい夫もいる。

夫と楽しくすごしていけたら、それがシアワセって心から思う。夫もそう言ってくれる。

今年も海外旅行に行く計画を立てたし、子供がいたら、私たちにはなかなかむずかしいと思う。

二人で楽しく仲良くやっていけたらそれでいいかなー。

子供いないなら老後の貯金もちゃんとして…

ファミリー用のマンション購入してしまって、うちのマンション子供いないのうちだけじゃないのか?って思うけど。

自分の友達ともツライなら今だけでも距離おけばいいよ。

また何年か後に会えるようになったらいいよね。

「子なし夫婦」で検索してブログ読んだりしてます

とりあえず来月に不妊治療専門のクリニックの予約をとりました。

再来月は旅行へ行きます。

それまではなるべく妊活妊活考えないようにして、楽しいことしてすごそう。

33才:不妊治療専門クリニックへ転院

不妊治療専門クリニックに転院してからは、OLの仕事をしながら平日に病院に通っていて、同僚や上司に「すみません」と言いながら、職場から病院へ走って行ったり、病院から職場に走って行ったりもしましたね。

「仕事やめたいな〜治療に専念できればいいのに…」と思いながらも、不妊専門クリニックでの治療費はどんどん上がっていくので、収入を減らすこともできず仕事はやめれません…。

 

33才:腹腔鏡手術をする

夫は私がフラフラ歩いてしんどそうなのを見るのが心底ツラかったそうです。

私は原因をつぶしていけば望みがあるとおもってたので、気持ち的には前向きでした。

33才:人工授精をはじめる

クスリが結構きつかったです。

夫にもお休みを取ってもらって病院へ来てもらわないといけない。

都会のクリニックだったのもあるけど、とにかく料金が高い…だけど都会ではないと通えない…

仕事やめてしまいたいけど、やめたら治療費出せないし…とか。。

 

34才:仕事が多忙で不妊治療に通えない…

会社で部署異動があって業務が忙しくなり、有休を使える環境ではなくなって、病院に通えなくなってしまい、不妊治療をお休みすることになりました。

最初は、病院に通えなくなってしまって、会社を恨んだりしましたが、良くも悪くもこの時をきっかけに一度不妊治療を休んで自分を見直すきっかけになったのです。

そのときまでに、私は人工授精までを終えていたので、次の治療のステップは体外受精でした。

体外受精となると、今までの治療とは、時間もお金も倍以上が必要になります。

お金に関しては、数万単位から何十万単位。

お休みをやめる=不妊治療をする=体外受精をすることなので、いつからはじめようかな〜と思いつつも、あまり考えないようになっていました。

34才:お休み期間はストレスフリー!

というのも、結婚してから4年の間、ずっと不妊治療をしていたので、不妊治療の予定にとらわれずに生活できることは、私はすっごくストレスフリーな日々でした!

不妊治療をしているときは、

生理が来たら病院いかなきゃ…
排卵期になる前に病院いかなきゃ…
夫にもお休みしてもらわないと…
高温期はあまり運動しないほうが良いし…
生理になったら落ち込むから、あまり友達の予定入れたくないな…
などなど、先の予定が立てられずにいたんです。

あとこの34才の年、私は有給消化をする年だったので、余っていた有休を何に使おうか考えていました。

何に使うのかの選択肢は、もちろん不妊治療=体外受精。

体外受精をするのならば、平日にお休みを取ることが多くなるので、有給消化する34才の年にすることになるのかな…と漠然と思ってはいました。

あとは、35才から妊娠率は急に下がるとも言われるので、34才までにはやった方がいいのかなぁ〜て。

夫とは、事あるごとに話をしているので、今後の治療のことについて話し合いました。

体外受精をやるかどうか
でも治療をしていない今ストレスが少なくなった
また不妊治療を再開してストレスの日々になるのがこわい
これまでの治療とは倍以上ではすまされない時間とお金がかかる
お金も時間もゴールが見えないことに取り組むのがこわい
でも、治療をしていないと現実逃避しているような気持ちになる
など、素直に洗いざらい話しました。

34才:体外受精の説明会に行くも…過去最大の夫婦ゲンカ

話し合った結果は、私たち夫婦は、今は自分たちが楽しめる好きなことをやろうということになりました。

不妊治療はやらないということです。

体外受精の説明会にも二人で参加しました。

でも、ケンカしちゃうんです。

夫は私が一番大事みたいなので、私にツライ思いをしてほしくない。

だから、私が治療をしたいなら協力はする。

でも、治療をすることでつらい思いはしてほしくない。

でも、私はね、

私「こんなにつらい思いしてんだから、夫も一緒に頑張ってほしい!」

夫「まこがツライなら不妊治療はしなくてもいいんじゃない?」

私「だけども不妊治療しなくちゃ、私たちには子どもができないんだよ?!」

以下、省略…^^;

とにかく、不妊治療のことになるとケンカしてしまうのです。。

だけど、夫も私も満場一致なことは、

お互いがお互いのことを大好きなこと。
夫婦二人で仲良く楽しく暮らしたいこと。

だったら、そうしよう。不妊治療はやめよう!って。

35才:不妊治療やらない!

やりたいことをやろう!!

私達夫婦は、不妊治療にお金と時間を使うのではなく、やりたいことをやることにしました!

例えば、今まで行ったことがない場所へ旅行に行きました!

甲子園で高校野球観戦したり

金沢、広島、宮崎…

どれも本当に楽しかった!!

今まで「いつか行きたい、いつかやりたい」と思ってたこと、自分のやりたいこと楽しいことをやってみたのです♪

二人で美味しいものを食べたり、きれいな景色を見てきれいだね〜って言い合ったり…♪

何気ない日々でも二人で仲良く過ごしていければ、私は充分幸せだな〜って。

このまま夫婦二人暮らしで仲良く過ごしていければいいじゃない♡

って心底思うようになったのです。

 

私が役に立てることって?

何か夢中になれるものをみつけたい!と思っていました。

何でもいいんです。

スポーツジムに通うことでもいいし、資格を取るでもいいし、不妊治療のことを考えないために、夢中になれることをみつけたかった。

そんなときに、いくつか購読していたブロガーさんのメルマガを読んでいたら、自分の辛かったことを活かせる仕事があることを知りました。

自分が経験したことをブログやメルマガで発信して、悩んでいる人の役に立てるんですって。

私は今までも不妊治療のことをブログに書いていて、コメントやメッセージをいただくこともありました。

不妊治療のことって、なかなかリアルな友人や、会社の同僚などに話せなかったりするので、ブログで発信したことを共感してくださったり、メッセージのやりとりができることは、とてもうれしかったのです^^

だけど不妊治療をやめたから、もう不妊治療記みたいのは書けないなぁと思ってたんです。

でも、

私が不妊治療で悩んだこと
今は不妊治療を終えて夫婦二人の人生を選んだこと
このことを知ってもらえることで、今悩んでいる誰かの気持ちを少しでもラクにすることができるなら…。

 

私が手を差し伸べたい人♡

世の中には不妊治療以外だって、悩んでいる人はたくさんいると思います。

ママさんは子育てで大変なことがたくさんあると思います。

でも私は、体験してないから本当のとこの気持ちはわからないです。

でも、不妊治療で悩んでた人たちの気持ちをわかることはできます。

私が読んでいたメルマガでは、「あなたが伝えたい人に、あなたの想いを伝ことができる」などと書いてありました。

ママさんには「大変だね」って言ってくれる人がたくさんいるでしょう。

でも、不妊治療している人は、周りには言えず、人知れず頑張って、我慢している人がきっとたくさんいると思う。

誰にも「がんばってるね」なんて言ってもらえないし、悩んでることさえ知られてない。

そんな人達に私は届けたいです。

ですので、不妊治療をしていた私は、私が届けたい人=不妊治療で悩んでいる人に届けるために、ビジネスと言うかたちできちんと情報発信の型を学び、ブログやメルマガで発信をしていくことにしました!

*_*_*_*_*_*_*_*_*_*

PS…

私は35才の兼業主婦で事務OLをしています。夫婦二人暮らしで子どもはいません。

子どもを持つことは叶えられなかったけど、もう自分の人生をあきらめることはしたくない!これからも人生の選択肢をもっと増やしたい!

そのためには、このままずっと事務OLで働き続けてていいのかな?とギモンに思っていたところ…、、

元OLさんから「OLの働き方以外に収入を得る方法」「今だけでなく一生使えるスキルを身につける方法」を学び、子どもがいない将来も安心して暮らせるように会社員とは別の収入源を作ってます!

30才で結婚して妊活・不妊治療を続けていて、子どもが授からずストレスの日々だったけど>_<、「夫婦二人暮らし」の人生を選んでから、楽しくストレスフリーで過ごせています♪

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